薬剤師の仕事としての調剤をよく考えて選んだ故郷での薬局の求人

もっと創造的な仕事がしたい!

もっと創造的な仕事がしたい!病院勤務でもルーチンワークが多い?地域に根差した薬局で働くという選択肢患者の顔が見える現場で働ける充実感

薬剤師になってから気づいたのは、自分の仕事として調剤を中心に置くか、それを仕事の一部として捉えるか、全く関わらないかを選ばなければならないということでした。
薬剤師だからこそできる職権なのは確かであり、仕事をするからには調剤をしようと考える傾向が強いのは確かです。
しかし、必ずしもそれにこだわらなくても働けると気づいたのは、薬局に就職してから中途採用の求人を見始めたときでした。
そこで初めて自分が何をやりたいのかと考えることができて、最終的にはやりたい仕事ができるようになったのです。
処方監査をして薬を袋にまとめ、患者に渡して服薬指導をするという一連の流れこそが薬剤師の仕事と考えていたときにや薬局こそが職場の王道と感じていました。
しかし、それが作業として感じられるようになってくると、もっと創造的な仕事をしたいと考えるようになったのです。
三年ほど働いてからの決断だったのはある意味幸運だったかもしれません。
そのときは転職に苦労しないだろうという考えがありました。
求人がたくさんあって、どこでも人材不足が起こっているという情報は業界内でもよく知られていたからです。