薬剤師の仕事としての調剤をよく考えて選んだ故郷での薬局の求人

患者の顔が見える現場で働ける充実感

幸い、転職相談をしたときに求人の紹介もしてもらえたので、特に労力をかけることなく職場を見つけることができ、募集に応募したらすぐに採用してもらえて即日で働くことが可能でした。
結局はその後に二ヶ月ほど時間を要しましたが、それでも待っていてくれるという話をもらえたのは幸いだったと言う他ありません。
ドラッグストアがいくつか進出していていたものの、故郷に唯一の病院にある門前薬局は2つだけで、基本的にその病院で出された処方箋の大半を扱っていました。
仕事の基本は調剤ですが、ほとんどがリピーターなので半年もすると顔なじみになってしまって自分のした仕事の成果がよく理解できるようになりました。
薬剤師としての責務を本当の意味で果たすには患者の顔が見える現場で働くことが重要とつくづく感じながら仕事をしています。

もっと創造的な仕事がしたい!病院勤務でもルーチンワークが多い?地域に根差した薬局で働くという選択肢患者の顔が見える現場で働ける充実感