薬剤師の仕事としての調剤をよく考えて選んだ故郷での薬局の求人

地域に根差した薬局で働くという選択肢

転職相談を受け付けているサポート業者もあったので相談して可能性を模索してみたところ、地方の薬局で働けば自分の理想を実現できるとわかりました。
地方に行くとコミュニティーが狭いので顔見知りの間での仕事が主になります。
薬局に来る人も基本的にはリピーターで、処方箋医薬品だけでなく、一般用医薬品もよく買っていき、その総合的な管理もできるという話を聞きました。
それまでは都心で働いていたので様々な人が来て、同じ人の調剤をすることはほとんどありませんでした。
その状況から一転して地域に根ざした仕事ができるようになれば確かに満足できるかもしれないと考えたのです。
どの地方に行くかで少し悩んだものの、行くなら親元にしようと決断して生まれ故郷で職場を探すことにしました。

もっと創造的な仕事がしたい!病院勤務でもルーチンワークが多い?地域に根差した薬局で働くという選択肢患者の顔が見える現場で働ける充実感